台湾屏東女子高級中学校in淡路市

今回は、台湾の一番南側にある屏東(へいとう)県の女子高校生の皆さんが淡路島へ宿泊されました。

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ホストファミリーのお宅におじゃましたのですが、ひな人形が飾ってありました。

こちらのホストファミリーのお宅には男の子の子供がいるのですが、今回女の子が宿泊すると聞いて、実家からお母さんのひな人形を持ってきて飾ったとの事。

生徒よりも先生がとってもよろこんでいました。

これも「おもてなし」ですね(^^)

短い滞在でしたが日本の家庭を体験してもらうことができました。

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かかしを作ってかかし祭りに参加しよう~!

農業体験学習で大変お世話になっている淡路市久野々地区のお祭り「菜の花とかかし祭り」かかしを作ってかかし祭りに参加しよう~!出展者大募集中です。

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菜の花畑にたくさんの「かかし」。かかし作り講習会も行ってるのでみなさんいかがでしょうか

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第8回菜の花とかかし祭りは3月8日(日)10時から行われます。

国生み太鼓や餅つき体験、ぜんざいやコーヒーの振舞いもあり盛りだくさん!

皆様のお越しをお待ちしております♪

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玉ねぎの収穫体験&大豆の植付け

さて問題です。玉ねぎの丸い部分は「根・茎・葉」どの部分になるでしょうか?

先月のお話ですが、神戸大学付属小学校3年生の皆さんが淡路市の久野々地区で玉ねぎの収穫体験と大豆の植付けをしました。

体操服に着替えて、早速玉ねぎの収穫体験です。ネットの中に入るだけ収穫していいよ、と案内があると、みんなたくさん詰め込んでいます(^^)

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次に、大豆の植付けです。大豆を紙コップの中で育てるように種を入れていきます。

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最後は、久野々地区で農家をされてる岡尾さんに、農家についていろんな質問がありました。

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その中の一つが最初の問題です。

玉ねぎの丸い部分の答えは「葉」です。知らなかった・・・

ベトナム人大学生in淡路島

JENESYS2.0ASEAN諸国の青年との交流事業の一環として、ベトナム人大学生24名がホームステイで淡路島に滞在しました。

1泊2日の短い期間でしたが、「農業体験」や淡路島の地場産業である「お香つくりの体験」、「伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)」や阪神淡路大震災でできた野島断層を保存してある「北淡震災記念公園」の見学など、とっても盛り沢山な内容で淡路島を楽しんでもらいました。

伊弉諾神宮にて 夫婦楠に触れるといい出会いがあるそう(*^_^*)

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北淡震災記念公園にて 職員の池本さんが英語で震災当時の状況を説明

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ホストファミリーのみなさんは日本や淡路島の事を知ってもらおうと、着物を着てもらったり、ご飯を一緒に作ったり、ドライブにいったりして過ごしたそうです。

お別れの時は「こんどはベトナムにいくね」「また日本にきます」とお友達の輪が広がってました。

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次はどこの国のお友達ができるかな?楽しみです(*^_^*)

 

 

農業体験(新玉ねぎの収穫&BBQ)

先月のお話になりますが、

台湾からの女子高校生のみなさんが、農業体験で新玉ねぎとアスパラガスを収穫。

で、その場でBBQ開始!

新玉ねぎは収穫したままの状態で丸焼きに、アスパラガスは素焼きでお塩だけでいただきます。

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みんな「好吃!」

 

 

 

台湾からの修学旅行生

今年はじめてのブログです。今年もどうぞよろしくおねがいします!

 

先日、淡路島にホームステイで、台湾から修学旅行生がやってきました。

夕方淡路島へ到着して、東浦バスターミナルで生徒を迎えます。

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ホームステイ先の方たちと初対面。生徒の皆さんは少し緊張気味です。

ホームステイ家族と楽しんでくれるかなー?

 

で、翌日。

みんなホームステイ先の家族と写真を撮ったり、アドレスの交換をしたりとても楽しそうです。

片言ですが日本語で会話もしています。学校の授業で日本語を習っていると教えてくれました。

日本の学校に進学したいと思ってる学生も多いようで、ホームステイ先で「うちで下宿して学校通ったらいいねん」とお誘いもうけたとか(笑)

本当にまた会える日が来るかもしれませんね!

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地引網体験

8月3日仮屋釜口漁港近辺の海岸で地引網体験が行われました。
体験にやってきたのは東大阪の小学生児童約100名、商工会議所職員約50名です。
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漁港で説明を受けた後、すぐさま近くの海岸へ移動。
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半数ずつの二グループに分かれ、網を一生懸命引っ張ります。
当然大人も協力しました。

しかし、水に浸かった網の重さと砂浜に照りつける日差しに阻まれ、なかなか作業が進みませんでした。
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なんとか引き上げ終わって疲れの見える大人をよそに、子どもたちはおおはしゃぎ。
網に入った魚や蛸を見ようと人だかりができていました。
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体験後、参加した子どもたちから「おもしろかった」、「楽しかった」という
声を聞くことができ、地引網体験が子どもたちにとって有意義なもの
になったと感じることができました。

炎天下の中での体験でしたが、無事終了できたのは漁業関係者の方々のおかげです。

本当にありがとうございました。

淡路島はも道中

南あわじ市土生港で4日、「はも道中」の出立式が行われました。
「はも道中」は淡路島観光協会が毎年7月に行っている行事で、かつて淡路が朝廷に海産物を
献上した「御食国(みけつくに)」だったことにちなんで催されています。
出立式ではハモが供えられる神事の後、観光協会職員二人がハモの入った籠を担ぎ、関係者を引き連れ京都へ向け出発しました。
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翌5日には京都府庁舎で山田知事を訪問した後、八坂神社を出発。
歌舞伎・演劇で有名な京都四条南座でUターンし、八坂神社を参拝、はもの献上を行いました。
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その後は観光客に「はもすき」が振る舞われ、準備していた500食が尽きたところで
「はも道中」のイベントが終了。
猛暑の中行われましたが、関係者、観光客の方々に支えられて無事イベントを
終えることができました。

本当にありがとうございました。
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皆さま、これからも淡路島の観光と「はも道中」をどうかよろしくお願いいたします。

稲門塾-田植え体験-

西宮市にある稲門塾の生徒の皆さんが淡路市久野々で田植えの体験です。

田植え定規をつかって苗を植えていきます。

田んぼの中に裸足で入るときはあちこちできゃー!って悲鳴?が聞こえます。。。

地元の農家の人が苗の植え方を教えてくれます。
しっかり土の中に植えないと根がはる前に苗が流されてしまうそうです。

最初は田んぼの中で歩くのも大変だったのが、少しするとみんな上手にどんどん苗を植えていきます。

1時間ほどで田植え終了!

秋には収穫も体験するんですよ。
楽しみだなあ♪

名古屋市立久方中学校修学旅行

5月28日から2泊3日の日程で、名古屋市立久方中学校の生徒の皆さんが修学旅行でお越しいただきました。

ペンションで分宿し、淡路島の特産品であるお香作りなどを体験したり、うずしおクルーズ船に乗ったりと淡路島を満喫!